ほくろ治療を受けるには【予約方法は直接尋ねよう】

正しく知って利用しよう

看護師

綺麗に取り除くために

ほくろが目立つ場所にある場合、それを取り除く事は可能で、その場合医療機関を利用するのが一般的です。中でも美容整形外科は審美面を重視した治療を行っている為、ただ単にほくろを取り除く治療を行っているだけでなく、傷跡のケアも丁寧に行われます。その為、よりきれいに治したいと言う人からも美容整形外科は高く評価されており、目立つ部位にあるほくろの除去に活用している人も少なくありません。施術自体は一般の病院に行く時の様に、そのまま何も準備する事無く美容整形外科に行けばそのまま施術を受ける事が出来る訳ではありません。予約制となっている所が多く存在している事、さらにほくろ治療は一つの方法に限っているわけではない為、その人の状態を病院側も把握しなければならないのです。従って、まずは病院に予約をし、その後カウンセリングを受けてから実際に施術を行うと言う形で進んで行きます。病院の予約は専用ダイヤル、若しくはインターネットのサイトの申し込みフォームを利用して行えますが、美容整形外科施設によっても方法は異なります。また、電話の場合は24時間受付としている所も存在していますが、受付時間が限られている所もあり、どこでも同じ対応ではありません。従ってまずは自分が治療を受けたい美容整形外科のサービス内容を調べ、それに合わせて申し込みを行います。肌に出来ている黒や茶色い部分の事をほくろと呼びますが、実際にはその形、サイズ等も違っており、何種類かに分かれています。一般的には3種類に分類され、その一つが境界母斑と呼ばれる物で、これは母斑細胞が表皮と真皮の境界部分にある物の事を言います。また真皮の深い所にあると真皮内母斑と呼び、境界母斑と真皮内母斑がミックスされている物の事を複合母斑と呼びます。また一見ほくろと良く似ている物でも、時には悪性の物や、皮膚の病気の場合も有る為、必要に応じて治療が施されています。とはいっても、素人目にはどれも同じ様に見えてしまう事もあるので、心配な場合は皮膚科にいってどんな種類のほくろなのかを判断してもらう方が安全です。ほくろ自体は母斑細胞が集まってできている物で、色、形等は一定と言う訳ではなくそれぞれで違っています。また良性と悪性に分類する事も出来、悪性の場合は皮膚科に行って治療してもらわなければなりません。時にはドンドン増えて行ってしまう事もありますが、その原因としてはホルモンや紫外線が大きく関係している場合も有ります。ただそのままのサイズであれば放置していても問題はありませんが、急に大きくなってしまう場合は皮膚がんの可能性もあるので十分注意しなければなりません。