ほくろ治療を受けるには【予約方法は直接尋ねよう】

病院選びに悩む場合

顔に触れる女性

何の目的か明確にする事

ほくろの治療で美容整形外科を検討した場合、必ず悩むのが病院選びです。美容大国である日本では、その病院の数も増えてきておりどこが良いのか判断する基準が難しくなっています。目的は個人毎に違うので一概には言えませんが、確認事項としては以下の2つが基本と言えます。治療内容や機器が揃っていても、やはり決め手になるのはそのクリニックの体制がしっかりしているかどうかです。その判断要素としては、必ず受ける事になるカウンセリングです。カウンセリングでは悩みや希望を伺うだけでなく、治療方針や提案を受ける場面でもあります。この提案や治療が必要か否かを伝える事は診療行為というものであり、医師しか行ってはいけない決まりになっています。つまり看護師やカウンセラーが行っている場合は注意が必要と言えます。処置の説明や案内程度なら問題はありません。もう1つはほくろ治療を行う医師が経験豊かかどうかです。美容整形外科という科目は研修医で経験する事はなく、医師はそこに就職して初めて美容整形手術を経験します。担当医師がベテランかどうかや、当クリニックの医師の経歴についてはインターネットで掲載されている情報からわかります。あまり経歴が載っていない場合は確認や注意が必要と言えます。美容整形を受ける場合は一生ものとして受ける覚悟も必要です。その為安さに惑わされる事は危険とも言えます。安いキャンペーンなどもみられますが、美容整形は自身の身体に人為的な処置を行うものである事を意識して選択する必要はあります。その為、ほくろの治療について一般的な相場を知っておく事は、選択する際の知識として有益です。一般的にほくろの治療で主流となっているレーザー治療は保険適用外になります。その為全額自己負担なのですが、その全国相場は状態にもよりますが2万円から3万円程が相場です。大きさや数によっても変わってきますので、各クリニックに伺う必要はあります。保険適用では5千円程になり、それには初診料や術後診察も含みます。費用に差はありますが、レーザーの方が一般的に綺麗に仕上がると言われています。またほくろを保険で除去しようにも、適用されにくい面も保険適用の手術を選択していない理由の1つです。適用には条件があり、悪性である場合や医師が放置する事で人体に危険があると判断した場合などです。その為美容目的で除去する事が多いほくろ治療は、適用されないケースがほとんどとなっています。保険が適用される場合でも、自分がどの様な目的で除去したいのかによって選択すると良いでしょう。